2026/3/15(日)こよみ 招福の手びき
2026/3/15(日)のこよみ
<暦の見方>
暦には、いいろな情報が掲載されて いるので、
“何について見るのか”により、見方が異なります。
良い日が4つ(行事・六輝・中段・二十八宿)
すべて合わさる日は少ないので、
それぞれ(何についてか)の3つ合わさる日、
なければ2つ合わさる日で良い日を選びます。
■九星
四緑木星(運が良い九星の人 三碧・五黄)
■干支
戊子(つちのえね)
■二十四節気・雑節・選日
【不成就日】
この日は何をやっても上手く行かず、
悪い結果を招くといわれる凶日です。
自ら進んで事を起こすということに凶とされています。
願い事を始めたり計画事を実施に移したりするのには適していません。
ただ、周囲の状況で運んでいくことには支障がありません。
【社日:しゃにち】 春分と秋分に最も近い戊の日
社日は生まれた土地の神様(産土神)を祀る日です。
春と秋の2回行われ、春のものを春社(しゅんしゃ/はるしゃ)、秋のものを秋社(しゅうしゃ/あきしゃ)といいます。
春分(3月20日頃)と秋分(9月23日頃)のそれぞれに最も近い戊(つちのえ/いぬ)の日を指します。
【十方暮:じっぽうぐれ】3/20(金)まで
60干支中、相性が良くない日が連続する10日間を
十方暮(じっぽうぐれ)と言います。
何をやってもうまくいかない厄日
労して功の少ない日・骨折り損のくたびれもうけの日
一説にはこんなに悪い日が続くのでみんな「途方に暮れる」期間
・婚姻・新しい事・旅行・相談事・訴訟などしてはいけないこと
■六輝
【先負】 さきまけ(せんぷ)
午前中は凶、午後は吉。
先んずれば負けるという意味。
何ごとも控えめにすることが吉。
急用・争い事を避け、静かに待つのがよい日。
■中段十二直
【おさん 納】吉
万物を納め入れるのに良い日。
納品や仲直りがスムーズに進む。
別名天てん倉そうともいいます。
五穀の収納、商品購入などには吉。
ただし、見合い、婚礼などには凶の日。
■二十八宿
【虚宿】(きょしゅく)
日本名: とみてぼし
距星: みずがめ座β
吉:入学、習い事始め、家族団らん、衣類の着初めなど
凶:建築、婚礼、縁談、葬送、納骨、祝い事、祭事
大凶:相談事
急ぎのことは慎重に行なうこと。万事骨折り損の凶日。
こよみは道しるべ。
上手に使って、ラッキー運を引き寄せましょう!!
【こよみの見方】コラム 参考にしてくださいね!
(情報が多くてちょっと長いけど・・・)

