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お知らせ

2026/3/20(金)こよみ 招福の手びき

2026/3/20(金)のこよみ
春分の日

<暦の見方>
暦には、いいろな情報が掲載されて いるので、
“何について見るのか”により、見方が異なります。
良い日が4つ(行事・六輝・中段・二十八宿)
すべて合わさる日は少ないので、
それぞれ(何についてか)の3つ合わさる日、
なければ2つ合わさる日で良い日を選びます。

■九星
八白土星(運が良い九星の人 七赤・九紫)
■干支
壬辰(みずのえたつ)

■二十四節気・雑節・選日
【不成就日】
この日は何をやっても上手く行かず、
悪い結果を招くといわれる凶日です。
自ら進んで事を起こすということに凶とされています。
願い事を始めたり計画事を実施に移したりするのには適していません。
ただ、周囲の状況で運んでいくことには支障がありません。

【春分:しゅんぶん】23:46
昼夜の長さがほぼ同じになる日で、この日を境に陽が延びていきます。
春分の日は彼岸の中日で前後3日間を春彼岸といい、先祖のお墓参りをする習慣があります。
「自然をたたえ、生物をいつくしむ」として国民の祝日になっています。

【二日灸:ふつかやいと】
旧暦の2月2日と8月2日にお灸をするならわしで、この日にお灸をすると、通常の何倍も効果があり、無病息災で暮らせるといわれています。

【天一天上】4/4(土)まで
「方角のさわり」が無くなる期間
この期間の旅行、休暇、おでかけ、引越、掃除は吉

【彼岸:ひがん】3/23(月)まで
春分の日(3月20日頃)と秋分の日(9月23日頃)を中日〔ちゅうにち〕として前後3日間の7日間のことを「彼岸」といいます。
そして初日を「彼岸の入り」といい、最終日を「彼岸の明け」と呼んでいます。
地方によって若干の違いはありますが、先祖を供養し、ぼた餅やおはぎ、お団子や海苔巻き、いなり寿司などを仏壇に供えます。

【十方暮:じっぽうぐれ】3/20(金)まで
60干支中、相性が良くない日が連続する10日間を
十方暮(じっぽうぐれ)と言います。

何をやってもうまくいかない厄日
労して功の少ない日・骨折り損のくたびれもうけの日
一説にはこんなに悪い日が続くのでみんな「途方に暮れる」期間

・婚姻・新しい事・旅行・相談事・訴訟などしてはいけないこと

■六輝
【先負】 さきまけ(せんぷ)
午前中は凶、午後は吉。
先んずれば負けるという意味。
何ごとも控えめにすることが吉。
急用・争い事を避け、静かに待つのがよい日。

■中段十二直 
【みつ 満】大吉日
万象万物ことごとく満まん溢いつされる吉日。
好きな事で満足できる日。
建築、移転、新規事の開始をはじめ、婚礼その他の祝い事、種まき、動土など、すべて吉。

■二十八宿
【婁宿】(ろうしゅく・るしゅく)大吉
日本名: たたらぼし
距星: おひつじ座β
大吉:衣類裁断すると寿命が伸びる
吉:婚礼の相談、婚礼、契約、取引始め、旅行、美容、動土、建築、造作、造園、衣類の着初め、休息に関する事、急ぎの用事など諸事に用いて吉の日
凶:訴訟、判断すること、改革

こよみは道しるべ。
上手に使って、ラッキー運を引き寄せましょう!!

【こよみの見方】コラム 参考にしてくださいね!
(情報が多くてちょっと長いけど・・・)

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