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お知らせ

2022/8/6(土)のこよみ 招福の手びき

2022/8/6(土)のこよみ

<暦の見方>
暦には、いいろな情報が掲載されているので、
“何について見るのか”により、見方が異なります。
良い日が4つ(行事・六輝・中段・二十八宿)
すべて合わさる日は少ないので、
それぞれ(何についてか)の3つ合わさる日、
なければ2つ合わさる日で良い日を選びます。


■九星
九紫火星(運が良い九星の人 一白・八白)
■干支
辛卯(かのとう)

■二十四節気・雑節・選日
【土用:どよう】土用二の丑
夏土用:7月20日(水)~8月6日(土)まで
「土用」とは「土旺用事(どおうようじ)」の略で、
各季節の変わり目にある立春、立夏、立秋、立冬の前の約18日間を土用といいます。
●凶:土をいじること
地鎮祭、造園、土木、エクステリア工事、土を動かすこと(盛り土・穴掘り含む)・井戸掘り、土いじり(ガーデニング含む)、新居の購入、増改築、リフォームを始めること
●凶:移動すること
引越し、吉方位旅行
●凶:新しく物事をスタートさせること
開店、開業、新規プロジェクトの着工、新規の契約、就職、転職、結婚、結納、新居の購入

【十方暮:じっぽうぐれ】7/30(土)~8/8(月)まで
1年に6回、2か月のうち10日間
甲申(きのえさる)の日から癸巳(みずのとみ)の日まで

60干支中、相性が良くない日が連続する10日間を
十方暮(じっぽうぐれ)と言います。

何をやってもうまくいかない厄日
労して功の少ない日・骨折り損のくたびれもうけの日
一説にはこんなに悪い日が続くのでみんな「途方に暮れる」期間

・婚姻・新しい事・旅行・相談事・訴訟などしてはいけないこと

■六輝
【先負】 さきまけ(せんぷ)
午前中は凶、午後は吉。
先んずれば負けるという意味。
何ごとも控えめにすることが吉。
急用・争い事を避け、静かに待つのがよい日。

■中段十二直 
【なる 成】吉
物事が成就する日。
物事が完成へ向かう日。
建築、開店、種まきなど、新規に事をはじめるのに用いると吉。
ただし訴訟、談判事などには凶。

■二十八宿
【女宿】(じょしゅく)
日本名: うるきぼし
距星: みずがめ座ε
吉:公務・職務・芸能に関わること、武器を造る、稽古事、美容・理容院に行く、神仏を拝むなど
凶:訴訟、婚礼、葬式、争い事、掛け合い事、衣類新調、着初め、新築、造作、引っ越し、新しい事・大きな事を始める

こよみは道しるべ。
上手に使って、ラッキー運を引き寄せましょう!!

【こよみの見方】コラム 参考にしてくださいね!
(情報が多くてちょっと長いけど・・・)

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