2026/3/17(火)こよみ 招福の手びき
2026/3/17(火)のこよみ
<暦の見方>
暦には、いいろな情報が掲載されて いるので、
“何について見るのか”により、見方が異なります。
良い日が4つ(行事・六輝・中段・二十八宿)
すべて合わさる日は少ないので、
それぞれ(何についてか)の3つ合わさる日、
なければ2つ合わさる日で良い日を選びます。
■九星
六白金星(運が良い九星の人 五黄・七赤)
■干支
庚寅(かのえとら)
■二十四節気・雑節・選日
【一粒万倍日】
一粒の稲が万倍に実を結び、
未来繁栄を暗示する吉日の事。
全て事の初めには大吉。
借金はタブー
【三隣亡】
この日に建築、特に柱立てや棟上げをすると、
のちのち火災などの災いに遭い、
それが近隣にまで及ぶとされています。
多くの人が忌み嫌う大凶日です。
引越などをするのも凶とされています。
【彼岸:ひがん】3/23(月)まで
春分の日(3月20日頃)と秋分の日(9月23日頃)を中日〔ちゅうにち〕として前後3日間の7日間のことを「彼岸」といいます。
そして初日を「彼岸の入り」といい、最終日を「彼岸の明け」と呼んでいます。
地方によって若干の違いはありますが、先祖を供養し、ぼた餅やおはぎ、お団子や海苔巻き、いなり寿司などを仏壇に供えます。
【十方暮:じっぽうぐれ】3/20(金)まで
60干支中、相性が良くない日が連続する10日間を
十方暮(じっぽうぐれ)と言います。
何をやってもうまくいかない厄日
労して功の少ない日・骨折り損のくたびれもうけの日
一説にはこんなに悪い日が続くのでみんな「途方に暮れる」期間
・婚姻・新しい事・旅行・相談事・訴訟などしてはいけないこと
■六輝
【大安】 たいあん
一日中、吉。大いに安しの意味。
旅立ち・移転・開店・結婚など、万事に良いとされる大吉日。
■中段十二直
【とづ 閉】凶日
諸事閉止する意を含む。
まったく物事の進展がない日。
別名嘆たん星ともいいます。
金銭の収納、建墓、トイレ造りなどには吉
柱立て、棟上げ、開店、婚礼などには凶。
■二十八宿
【室宿】(しつしゅく)
日本名: はついぼし
距星: ペガサス座α
吉:神仏祭祀、祝い事、祈願、婚礼、船乗り、造作、戦、狩猟、柱立て、井戸掘り、薬の飲み始め、理髪など
凶:葬送、納骨、遠出
こよみは道しるべ。
上手に使って、ラッキー運を引き寄せましょう!!
【こよみの見方】コラム 参考にしてくださいね!
(情報が多くてちょっと長いけど・・・)

