2026/3/23(月)こよみ 招福の手びき
2026/3/23(月)のこよみ
<暦の見方>
暦には、いいろな情報が掲載されて いるので、
“何について見るのか”により、見方が異なります。
良い日が4つ(行事・六輝・中段・二十八宿)
すべて合わさる日は少ないので、
それぞれ(何についてか)の3つ合わさる日、
なければ2つ合わさる日で良い日を選びます。
■九星
三碧木星(運が良い九星の人 二黒・四緑)
■干支
丙申(ひのえさる)
■二十四節気・雑節・選日
【天一天上】4/4(土)まで
「方角のさわり」が無くなる期間
この期間の旅行、休暇、おでかけ、引越、掃除は吉
【彼岸:ひがん】3/23(月)まで
春分の日(3月20日頃)と秋分の日(9月23日頃)を中日〔ちゅうにち〕として前後3日間の7日間のことを「彼岸」といいます。
そして初日を「彼岸の入り」といい、最終日を「彼岸の明け」と呼んでいます。
地方によって若干の違いはありますが、先祖を供養し、ぼた餅やおはぎ、お団子や海苔巻き、いなり寿司などを仏壇に供えます。
■六輝
【赤口】 しゃっこう
正午のみ吉。午前・午後は凶。赤口神という鬼神が人々を悩ます日。
赤口神が休むという午の刻(11時~13時)だけは吉。
特に、祝い事には大凶とされ、「赤」から火や血の連想で、
火の元や怪我に注意する日。
■中段十二直
【とる 執】吉
万物の活動育成を執行し促す日。
積極的に動くと運が回ってくる。
神仏の祭祀、婚礼その他の祝い事、造作、種まきなどには吉の日。
ただし金銭の出し入れ、財産整理には凶。
■二十八宿
【畢宿】(ひつしゅく)
日本名: あめふりぼし・あけりぼし
距星: おうし座ε
吉:神事、婚礼、棟上げ、不動産取得、新築、増改築、屋根葺き、造作、蔵造り、農耕、契約事など
凶:投資、仕入れ、返済などの出費、口論
こよみは道しるべ。
上手に使って、ラッキー運を引き寄せましょう!!
【こよみの見方】コラム 参考にしてくださいね!
(情報が多くてちょっと長いけど・・・)

